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丸沼高原でワーケーションを体験!

 新型感染症の影響で在宅勤務を行なっている人も増えている中、いろいろなメディアで紹介されているワーケーション(ワークとバケーションをあわせた造語)に注目。平日のあさイチ、きれいなバーンをすべってから仕事を始めることができ、休憩時間や気分転換にはまたすべりに行ける。こんな理想のライフスタイルに憧れるスキーヤー、スノーボーダーも少なくないはずだ。「だけどワーケーションって実際どうなの?」と心配な人のために、関越道・練馬ICから約2時間半程度とアクセスのよい丸沼高原に直結しているシャレー丸沼のワーケーション宿泊パックを紹介しよう。

天気が良ければロープウェイ山頂から日光白根山が望める
丸沼高原からスキーイン、スキーアウトできるホテル「シャレー丸沼」

 

 Wi-Fiが使える6畳1室をシングルで利用できるので、仕事時は集中でき、感染症の心配も少ない。朝食と滞在4日間のリフト券がセットになって料金は30,000円(別途入湯税450円)と通常価格より11,100円もお得なパッケージ になっている。到着した日からチェックアウトの日まで毎日すべることができるので仕事はちょっとでたくさんすべりたいという人も利用しやすい。さらにホテルの座禅温泉は24時間利用できるのもうれしい。

客室は6畳の和室

 

 そして、スキー場ワーケーションプランを選ぶポイントはもちろん、魅力的なゲレンデがあることだろう。丸沼高原はトップが標高2000メートルあり、降ったらさらさらのパウダースノーや、あさイチの締まった圧雪バーンなど、気持ちよくターンする事ができるゲレンデ。さらに、常にしっかりと整備されたパークや地形で遊べるFROZEN WAVE PARK MARUNUMAなどがあり、遊び方もいろいろ。ついついすべりすぎて仕事に支障をきたさないように注意が必要だ。

ロープウェイで一気に標高2000mの山頂へ
平日のあさイチ、人の少ないゲレンデをひとりじめ
地形遊びが楽しいFROZEN WAVE PARK MARUNUMA
すべるたびに見つかる無数のライン

 

 仕事をする場所はホテルの部屋だけでなく、ホテルのレストランやセンターステーションのカフェやレストランでも可能。ゲレンデを眺めながら、いつもと違った環境ではパソコン作業も捗るはず!?

シャレー丸沼のレストラン
センターステーションのレストランでゲレンデを眺めながらPC作業

 

 夕食はスーパーやコンビニで調達したものを部屋で食べたり、別料金でホテルの夕食付きに変更することもできるが、スキー場のおすすめはクルマで少し移動したところにあるレストラン。パスタやピザ、ドリアなどが美味しい「イタリアンレストランふらいぱん」や生姜焼きや和風からあげなどの定食が味わえる「定食屋たまおKITCHEN」に足を運んでみてはどうだろう。おいしい食事を堪能したら、次の日のスキーと仕事のためにゆっくり休もう。

イタリアンレストランふらいぱん
定食屋たまおKITCHEN
ホテルの座禅温泉は24時間利用できる

このようにワーケーションプランでは、仕事をしながらススキーを楽しめる。はじめは仕事の分量が少ないタイミングや有給休暇と組み合わせたり、それぞれの都合に合わせて利用してみよう。スキーをライフスタイルに取り入れることで、とても有意義なシーズンを過ごせること間違いない。「トライしてみたい」という人は丸沼高原のウエブサイトをチェックしてみよう。

 

丸沼高原

〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-58

URL:https://www.marunuma.jp/winter/

 

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