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2019/20 NEW MODEL情報<RACE & DEMOモデル編⑤/ATOMIC(アトミック)> レッドスターFIS、レッドスターiがバージョンアップ。注目のレッドスターX9i WBがデビュー!

ATOMICの注目すべきポイントは、レース用のレッドスターFISでは、GSのテールを狭くしてターン性能が向上、SLはセンターとテールを若干広くすることで安定性と走りが進化した。デモ用のレッドスターiシリーズは、S9iプロはサイドカットを新しくして俊敏な動きに磨きがかかった。S9iG9iは、チタニウムを厚く広くして高速時の安定感がアップしている。また、レース、デモともに、サイドウォール素材に温度変化の少ない素材を混入させ、安定した性能を実現した(一部非採用)。

 

今季最大の注目モデルは、レッドスターiシリーズに新たに加わったX9i WB(ワイドボディ)だ。センターが75mmのワイドスキーで、雪質への対応幅が広いのが特徴だ。S9iG9iよりも薄いチタニウムを使っているため少し柔らかめのフィーリングで、ゲレンデの新雪や春の湿雪で高い操作性を発揮する。

X9i WBの兄弟モデルが、レッドスターXシリーズのX9 WBX9iとの違いは芯材で、X9iが軽量のスペシャル・カルバ・ウッドコアなのに対し、X9はパワーウッドコアを採用。より力強いすべりが可能なモデルになっている。

ブーツは、レーシングモデルのレッドスターSTIがバージョンアップして新登場。ラストはワールドカップモデルの92㎜より広い93㎜ながら、ブーツ内ボリュームはレッドスターシリーズのなかでいちばん小さく、日本人の骨格に合わせたラスト、ヒンジの位置が特徴。

 

一般レーサー向けのレッドスターG9、レッドスターS9、レッドスターS7(写真手前から)。G9S9は温度変化の少ないTPU素材を混入させたサイドウォールを採用

 

 

上級者、エキスパート向けのレッドスターiシリーズ。手前がレッドスターG9i、奥がレッドスターS9i

 

 

今季のニューモデル、センター幅が75㎜のレッドスターX9i WB(ワイドボディ)

 

 

デモシリーズではないオンピステモデルがレッドスターXシリーズ。右がレッドスターX9 WBで、左がよりしなやかなレッドスターX7 WB

 

 

注目ブーツのレッドスターSTI。ラインナップは、150リフテッド、13011090LC70LC。ジュニアからのステップアップにも最適

 

 

アメアスポーツジャパン株式会社 アトミック

詳細はコチラ:https://www.atomicsnow.jp/