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[OGASAKA] ゲレンデに巻き起こる新たなケオッズ旋風!

 

◆OGASAKA

ゲレンデに巻き起こる新たなケオッズ旋風!

 

 

今年の3月、北海道のルスツで行なわれた全日本スキー技術選手権大会は、オガサカスキーを使用する丸山貴雄が、見事に5度目の優勝を果たした。北海道で全日本技術選が開催されたのは21年ぶり。その21年前も、ルスツで頂点に立ったのは、やはりオガサカスキーを使用して戦った猪又一之だった。

 

「正直、技術選で優勝したいとか、するとかは全然考えていなかった(笑)」。優勝より、デモに認定されることが大きな目標だったと猪又は振り返る。しかし猪又が使用したオガサカのニューコンセプトスキー『ケオッズ』が、この大会で旋風を巻き起こしたのだ。

 

「前年の大会で、ケオッズという名前すらもまだなかったプロトタイプ(試作品)で初出場し7位でした。この時のスキーはサイドカーブがきつかったので少し細めたら、これが大正解。僕だけでなく、決勝に残った選手60人中確か半分以上だったと思うけど、みんなケオッズを使っていた(笑)。とくに大回りは、他社のスキーを履く選手たちとは大きな点数差がついて、ケオッズの登場はまさに革命でした」と話す猪又。引退後は新たな選手の育成・強化とともにケオッズの開発にも力を注いできた。ケオッズのポテンシャル、魅力について次のように語ってくれた。

 

「僕たちが選手だった時代と違って、今の技術選は種目ごとにスペシャルのスキーが必要になったのでオガサカとしては『TC』シリーズをラインナップしていますが、決してケオッズがTCシリーズの下位モデルという位置付けと考えていません。ロングもショートターンもコブも1台でできる、ゲレンデのあらゆるシチュエーションに対応し、オールラウンドな性能を発揮する最高のスキーがケオッズなのです」。

 

今季のケオッズはシェルトップ構造を採用。軽量化と操作性をさらに向上させている。今年の技術選で女子3位になった春原優衣もケオッズに好印象のコメントを残す。

 

「自分の思い通りに動かせるスキーがケオッズです。ターンを競い合うよりも、ゲレンデを自由にスピーディーにすべりたい人にはRXが最高です。CXやTXは、扱いやすさという特徴はRXと似ているけれど、硬さの違い、スピード次元の違いと考えてもらえればと思います。CXは、たわんだ時のしなやかさと、ショートターンで「軽快」にスキーが動いてくれるのが気持ちいいですね。TXはさらに柔らかいので初級者にもおすすめでし、中級以上でもコブが苦手という人には、TXのような柔らかいスキーを使って練習してもらうと上達しやすいと思います。暖かくなって雪が重たくなりスキーを動かしにくく感じるような状況でも、ケオッズなら思い通りに動いてくれると思います」。

 


猪又一之
1970年生まれ、長野県出身。競技選手時代はナショナルチームに選出。技術選は 1995年に初出場し7位。翌年、出場 2回目で総合優勝を果たす。元ナショナルデモンストレーター。現在は技術選のジャッジを務める

 


春原優衣
1987年生まれ、長野県出身。大学まで競技スキーの選手として活躍。卒業後、技術選に参戦。2015年に2位となり昨年と今年は3位と3年連続で表彰台に上がり、念願の初優勝まで、あと一歩の位置につけている

 

 

 


KS-RX
133,920円(チロリアPRD12PRD /WT付き)
今季はシェルトップ構造を採用し、しなやかな印象がありながらハイスピードでも足元の安定感は秀逸。エキスパートや上級者も納得、満足の操作性能を誇る。プライズテストにも充分に対応

 


KS-CX
104,760円(チロリアPR11 MBS WT/BK付き)
レスポンスがよく、スキーが自然にすべりのリズムを作ってくれるようなイメージで、軽快なターンが楽しめる。サイドカーブは少しきつめの設計で、ショートからミドルターンが気持ちいい

 


KS-TX
91,800円(チロリアSLR10 PRD/WT付き)
軽量芯材の採用などにより軽量化を実現。なおかつ滑走中のバタつきをできるだけ抑えたバランス設計。誰が履いても楽しくすべれて、長時間すべっていても疲れにくいのがいい

 

 

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