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2019/20 NEW MODEL情報<RACE & DEMOモデル編⑱/REXXAM(レクザム)> コンセプトを一新したフラッグシップモデル、R-EVOシリーズが新登場!

今シーズン、もっとも注目を集めているブーツがレクザム。フラッグシップモデルのパワーレックスシリーズが、R-EVO(アールエボ)シリーズとして生まれ変わったのだ。何が変わったかというと、基本コンセプトを一新し全く新しいブーツになったといっても過言ではない。そのポイントは、大きく分けて3つある。

 

まず1つ目は「REVOポジション」。これはラストの形状により、足の骨格を理想的なポジションにして、ヒザが真っすぐ入りやすくなるというもの。2つ目の「REVOリンクフレーム」は、ブーツのフロント、センター、リアの3セクションで、シェルの肉厚、形状を最適化することで、振動を吸収し板のたわみを生み出して、なめらかなすべりを実現。そして3つ目の「REVOオートフィット」は、シェルの肉厚を変えることで薄い箇所がフレックスポイントになり、足の幅に合わせてシェルの幅が変化するというものだ。

 

従来の硬いフレックスのブーツとは一線を画するモデルだが、快適な履き心地ながらも非常に高いコントロール性能をもち、高い評価を受けている。17%も軽量化されているのもポイントだ。

ただし、R-EVOシリーズは早期販売限定モデル(要予約)なので、今から手に入れるのは難しいかもしれない。気になる人はメーカーまで問い合わせを。

このほかのモデルでは、「REVOオートフィット」を部分的に取り入れた「パワーマックスワイド」が新登場。快適性に優れた101㎜ラストを採用するだけでなく、足指の付け根部分にもゆとりを設けてあるのが特徴。初・中級者向けのパワーマックスワイド90から中・上級者向けのパワーマックスワイド100まで3モデルをラインナップ。ゲレンデをオールラウンドに楽しみたい人向けのモデルになっている。

 

 

R-EVOシリーズは、ラスト幅の違いで、オートフィット9896-100㎜)のR-EVO M(写真手前)と、オートフィット9593-97㎜)のR-EVO S(写真奥)のふたつのシリーズがある。

 

 

R-EVOリンクフレームの特徴でもあるロワシェルのボトムに近い部分に刻まれたエナジーグルーブラインが、振動吸収性能を高め、最適なパワー伝達性能を生み出す。

 

 

シェルが足幅に合わせて自動的に広がる画期的なREVOオートフィット。バックルを締めた時、甲部分が潰れずにしっかりホールドできるという特徴もある

 

 

株式会社レクザム

詳細はコチラ:https://www.rexxam.com