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【SMITH】トップスキーヤーの価値観を体感できる珠玉のコレクション

 

2018 Close Up New Gear & Wear

◆SMITH

トップスキーヤーの価値観を体感できる珠玉のコレクション

 

 

スキーヤーにとってのゴーグルは、雪質や地形など、刻々と変化する環境をいち早くキャッチするための重要なギアだ。クリアに見えないゴーグルでは得られる情報が少なく、バックカントリーでは重大な危険につながる。

そんな重要なギアであるゴーグルだが、極限の環境で挑むボビー・ブラウンらトップスキーヤーが指名するのはスミス。白馬・カラースポーツクラブでガイドを務める古瀬和哉も、スミスの鮮明な視界に魅了されるひとりだ。

「スミス使用歴は約20年。クロマポップレンズのエブリディは明るさへの対応幅が広いので装着率がもっとも高いですね。下界は曇りなので曇天用レンズを用意していたのに、山では天気がスゴクよくて困るなんて状況がありますが、エブリディなら対応できる。暗くても明るくても地形の凹凸や陰影がクリアに見えるので、結果的に目が疲れません。ツアーでも、サブのレンズを持たなくなりました」(古瀬)。

ご存じの通り、光には赤・緑・青という3つの異なる波長の色があり、これらが組み合わさることで人は色を認識する。物質は3つの波長をすべて反射するのではなく、ある色の波長は吸収してしまう。たとえば、青の光を吸収して緑と赤の光を反射した花は黄色と判断するし、雪はすべての色を反射するので白く見えるというわけだ。ところが、波長の組み合わせによっては色の判断がつきにくくなる。

そこでスミスは、波長の交差部をコントロールすることで、繊細な色の違いを見せる技術を開発。この技術を搭載しているのがクロマポップレンズだ。アスリートの絶大な信頼を得るクリアな視界を手に入れ、滑走のスキルアップにつなげてはどうだろう。

 


エンジェル・コリンソン
リトル・コットン・ウッド・キャニオンのゲレンデ育ち。2016年にベスト・ライン・オブ・ザ・イヤーを受賞したビッグマウンテンスキーヤー

 


マーク・アブマ
15年前よりバックカントリーライディングにパークトリックの要素を取り入れるなど、今もっとも多大な影響力をもつフリースタイルスキーヤー


セージ・カタブリカ-アローザ
15年もの間、トップフィルムメーカー・TGRのフィルムスターとして出演。ビッグマウンテンでのフリースキーシーンをダイナミックに表現

 


マーカス・エダー
かつてはイタリアのアルペンスキーレーサーとして、現在はフリースキーヤーとして注目を浴び続けているトップアスリート

 


ボビー・ブラウン
Xゲームでふたつの金メダルを獲得。現在はバックカントリーにビッグエアーを取り入れるなど創造性豊かにフリースタイルを追求する

 

 

<A>エンジェルAC I/O
35,100円
自然とのつながりを大切にするエンジェルは、月をテーマにデザイン。レンズは自身がビッグマウンテンでもっとも活用するCPサンプラチナム

<B>アブマAC スカッド
19,980円
煙を用いたデザインで、自身のリラックスしたスタイルを表現。光に繊細なマークの眼を考慮し、CPサンブラックを採用

<C>セージAC I/O7
36,720円
昨シーズン、セージがプロペラ機から撮影したアラスカの氷河をデザイン。レンズもアラスカに適したPエブリデイレッドミラー

<D>エダーAC I/O
35,100円
カナダ人アーティストのデレクとともに、アルプスの山と脳を描き、山へ挑むメンタルアプローチを表現。レンズはCPサンブラック

<E>ボビーAC I/07
36,720円
山とサーフィンを落とし込んだポップなデザイン。レンズは自身のホームゲレンデであるブリッケンリッジに適したCPサングリーン

 


クロマポップレンズの特徴
通常のスノーレンズに比べてクロマポップレンズは対応範囲が広く、雪面の凹凸がシャープに見える。また、透明度が高く、クリアな視界を確保するので、スキーヤーは素早く雪面に対応したすべりができるのだ


クロマポップテクノロジー
人間の眼は、赤、緑、青を組み合わせることで、すべての物質の色を認識している。3つの色は、それぞれ違う波長からできており、異なる色の交わる点によっては色の判断がつきにくくなる。クロマポップテクノロジーとは、波長の交差点を消し去ることで、クリアでビビッドなカラーを再現する特種技術だ

 

 

 

お問い合わせ先
(株)エス・エム・ジェイ
TEL:046-265-6118
http://www.smithjapan.co.jp