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[VECTOR GLIDE] カーボン素材がもたらす新次元の滑走フィール

◆VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)

カーボン素材がもたらす新次元の滑走フィール

 

 

今季、創業15周年を迎えるヴェクターグライドの進化が止まらない。

 

独創的でスキーマインドを刺激するラインナップに、新たにカーボン素材を採用したモデルが登場。ブランドを象徴するふたつのスタンダードモデル・コルドヴァとアヴェントゥーラに、カーボン素材を採用した「スーパーライト」が加わり、さらにジニアスとバターナイフ、マスティフにもカーボン名義のラインナップが揃う。

 

航空機やロードバイクなどに使用されることで有名なカーボン素材の一番の特徴は「軽くて強い」ところにある。そしてこの素材の採用は、山岳スキーヤーで国際山岳ガイドとして活躍する佐々木大輔の挑戦に端を発する。この春、北米最高峰・デナリ(6 1 9 0m)の南西壁を滑走するという、過去に例を見ない挑戦にコルドヴァを使用することが決まったからだ。

 

「20㎏前後の荷物を背負うことが前提となるこの挑戦は、登攀では可能な限り軽量化を図りたい。しかし、最大の目標である滑走を考えると強く安定感のあるターンを求めたい。この相反する要素を両立できる素材として、カーボン素材の採用を決めました」と、開発を担当した秋庭将之は語る。そして、この採用に伴い「新たなスキーの提案」のアイデアが浮かび、他のモデルへの採用も決まることになった。

 

「高反発なレスポンスは、操作していてとても新しく楽しい感覚でした。グルームから悪雪まで高い走破性が持ち味のコルドヴァは、さらに軽快さが加わり、センター100㎜のアヴェントゥーラは、パウダーや悪雪で高速ターンが描きやすくなり扱いやすさも増しています。取り回しが断然軽いスキーは、すべてのスキーヤーに優位に働くはず」(秋庭)。

 

カーボン素材の採用は、ヴェクターグライドのさらなる進化を確実に後押しするだろう。そして、そこから生まれる滑走フィールが、今までにないスキーの楽しさを多くのスキーヤーにもたらすに違いない。

 

 


秋庭将之
1967年生まれ、北海道札幌市出身。全日本アルペンナショナルチームに在席した後、
基礎スキー、スキークロスを経て、フリースキーヤーとして活動することに。
アラスカへのスキートリップの経験を元に、2002年ヴェクターグライドを設立。
ライダー&プロデューサーとして活躍中

 


コルドヴァ スーパーライト
149,040円
カーボン素材特有の高反発性と、芯材のウッドとのコンビネーションが生み出す絶妙なレスポンスが、これまでにない軽快な操作性を導く。ハードなコンディションから春スキーまで幅広く対応


アヴェントゥーラ スーパーライト
167,400円
グルームから悪雪、パウダースノーとコルドヴァ以上に対応幅が広いスキー。軽快で、スピーディーなターン性能を楽しみたい。テックバインディングやツアーブーツとの相性も抜群にいい


ジニアス カーボン
173,880円
130㎜のセンター幅をまるで感じさせない軽快さが大きな魅力に。ディープパウダーでは大きなアドバンテージをもって自由自在にスキーを動かすことができ、高い走破性で雪山を攻略


バターナイフ カーボン
165,240円
ジニアス カーボン同様、130㎜のセンター幅が気にならない操作性は、地形遊びの自由度をさらにアップデート。軽快さを武器に、イメージ通りのラインでスプレーを上げバンクに当て込みたい

 

 

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ヴェクターグライドコーポレーション(株)
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